オタクでも出会いたくさんあります。

「最後に頼れるのはやっぱり出会い系サイト」。
西○さん(会社員)は誇らしげに語った。
なぜならば、西○さんと彼女との出会いは出会い系サイトだったという。
彼女もいず、年の瀬を迎えていた西○さんは、出会い系サイトをはじめたという。
彼女がいないといった出会い系サイトをはじめる条件が整っていたといっても、西○さんは気乗りではなかったという。
なぜなら、いくら出会い系といっても自分と趣味が合う女性と出会う可能性はないだろうと思っていたからです。
「オタクは肩身が狭い」。
何となくはじめた出会い系サイトで、何となく「オタク」を条件として検索すると、信じられないことに、オタクを名乗る女性が存在していました。
疑うことなく彼女に連絡しました。
「はじめまして。西○と申します。○○さんがオタクと聞いてご連絡差し上げました。実は、私もオタクです。気が合うかもしれません」。
約3時間後に彼女から連絡が来ました。
「はじめまして。○○と申します。ご連絡ありがとうございます」。
彼女の話を聞いていると、実生活でオタクだと明かすことができず、今まで男性と付き合うことがなかったという。
ですから、出会い系サイトをはじめた西○さんや彼女のような億劫な人にとっては、頼れる存在です。
オタクといってもガンダムオタク。
ガン男はいたってちまたにはびこっていますが、ガン女はなかなかいません。
彼にとって、趣味の合う女性(ガン女)との出会いはまさに奇跡です。
ただ、彼女が彼にひかれた理由は、「たくさんガン男の中でも、彼は親切・丁寧に接してくれたから」といいます。
出会い系サイトが人と人との出会いを手助ける最高のツールですが、やっぱり人としての礼儀は欠かせません。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年11月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:サイト体験談

このページの先頭へ